社員が鬱かもしれないと思ったら

こんにちは。Tohandsのななです。

今まで経験したことがないコロナウイルスの状況下。社員の皆様の中には、ストレスを感じる事が多くあるのではないでしょうか。

コロナ鬱という言葉もしばしば耳にします。厚生労働省も、コロナ鬱に関して、調査することが報道されました。鬱が今注目されているのです。

 気分が落ち込んだり、やる気が出なかったり、いつもできていることができなくなったり。自分が鬱なのではないかと、社員さんの中に不安になっている方がいるかもしれません。病院を受診しようか、悩まれることもあるかもしれません。

本人が気づかなくても、他の社員の方がメンタル不調を感じた場合、どのようにアプローチしたらいいか、判断に迷うことがあるかもしれません。

メンタル不調は、早期発見、早期対応が鍵となります。本記事を参考にしていただき、社員の皆様のメンタル不調の早期発見・早期対応できる様に、なればと思います。

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怖がらないで!コロナ鬱は意外に多くないのです

こんにちは。Tohandsのななです。

最近メディアでは、コロナ鬱というワードがよく出てきます。

コロナウィルスの蔓延で、先行きが見えない、生活環境が急激に変わって、不安に思う人も少なくはない。

企業の人事担当者様は気が気ではありません。緊急事態宣言が解除になり、経済活動が再開し仕事も増えていく。メンタル不調者が増えるのではないかと不安になりますよね。リモートワーク中心から、リモートワーク+出社も合わせておこなうなど、会社のあり方自体に変化が起こり、その変容に対応するのも大変ではないでしょうか。

 しかし、コロナや、コロナが関連した生活環境の変化は、確かに不安だけれど、メンタル不調者が急激に増加してるのかは、正しく見極めなければいけません。

一緒に情報を整理していきましょう。

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人事労務担当者スキルアップ講座第1弾!『産業医の活用』

こんにちは、Tohands 産業医・精神科医の堤(@djbboytt)です。

本日は『産業医の活用』をテーマにお話します。

労働安全衛生法で、従業員50人以上の事業場(本社、支社、営業所など)では
産業医を選任することが義務付けられています。

義務だから当然産業医はいるけれど、

・どんな時に先生に相談していいのかわからない。
・ただ相談に乗ってくれるだけの存在?

とその活用について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事を読めば、企業の労務担当者がメンタル不調対策として「産業医をうまく活用」した取り組みを行うことができるようになります。

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